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住職の紹介
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大阪府堺市出身。
同市興覚寺住職を務めた後、平成十六年三月二十五日、妙顕寺貫首となる。
晋山奉告式の様子はこちら
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| 貫首 南條日慈 |
貫首の法話
『御会式という事』会(え)とは法要に出席し、お参りを通じて本佛の本心にめざめ、自分の法華信仰を深めるという事です。(彼岸会、○○会)
○日蓮大菩薩(大覚大僧正妙実上人が大旱魃の折、後光厳天皇より雨乞いの祈祷を命じられ、桂川べりにて、日像菩薩のご守護神である「八房大龍神」をたのみ祈雨の修法をなせば、たちまちの大雨が降った霊験に対して、後光厳天皇より日蓮大聖人に大菩薩号を、日朗、日像上人に菩薩号賜り、大覚上人に大僧正の僧階を賜授される。この後全国の日蓮、法華関係の寺院で日蓮大菩薩と称せられるようになった。)
○その日蓮大菩薩には六人の本弟子が、ご臨終前に選ばれ、その中に日頂上人という方がおられました。
◎弘安七年十月十三日、宗祖日蓮大菩薩第三回忌(御会式)が厳修されました。
○鎌倉より日朗さま、身延より日向さま、富士より日興さま、下総より十八万石、富木日常さま、上足日昭上人等、津々浦々より信者をお連れして、御会式に参拝され、日蓮大菩薩の鴻恩に謝しました。
○日頂上人は鎌倉で、十日から他宗との法論の為、なかなか池上へ参上できず、父富木日常上人大いに心配されていました。やがて定刻二時となり法要がはじまりました。
○夜を徹しての問答、十三日明方に、他宗を説伏し、日頂馳け参ずるも遅し、父日常怒り心頭にて中山に帰る。日頂父を追い詫びを乞うも「三回忌は二度となく、他宗の問答は常の事、御会式に不参とは師匠日蓮大菩薩に最大の不義理也」と叱る。
○中山法華経寺。山門を入って正面五重塔、左側に釈尊の銅像、その右奥に道をへだてて銀杏の木、日頂上人七日七夜「此経難持・・・南無妙法蓮華経の懺悔のお題目」突然姿を消す日頂上人。俗にこのイチョウを「日頂の泣き銀杏」と言われています。
○十七年の歳月が流れ、父日常上人危篤。日頂上人来たり、日朗上人を通じて詫びるが「後世の弟子檀那への誡め也」とつっぱねられる。父の肌着を頂き、それを抱きしめ涙する日頂。いよいよ御父上日常上人御臨終を妹より伝えられる。
○日頂その後、富士の奥に隠棲し生涯世に出なかった。
○御会式を粗末にし、お参りを欠くという事は、それほど不義理な事である。
○所願成就と、先祖供養のみの法華信仰は序ノ口、釈尊の本弟子として、お題目の田植をせねばならないし、御会式には家族うちそろって、何をおいても自分のお寺と本山の御会式にお参りをせねば法華信者にあらず、心せねばならない。
◎日蓮大聖人と日像上人。法華経第十三勧持品に法華経の真の行者は「しばしば流罪に合う」とあります。法華信仰者の中で、この法華経の文言を色読(身でよむ)されたのは、このお二人だけです。後に身延六牙院日潮法主は日像様の事を「徳は六郎僧に並び、功は六郎僧を越えり」とおっしゃってます。日蓮大菩薩の本心を忠実に受け継いだのは日像菩薩でしょう。
◎妙顕寺の日蓮、日像両菩薩の御会式は、11月13日1時より厳修します。12時より「おとき」の振る舞いがございます。お参りの方はご連絡下さい。1時より貫首様のお説教、2時より法要。
◎神わざとしか言い得ない日像菩薩の極細字一部経、特別拝観。
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『あなたの人生を変える法華経W奇跡の法則W』
我々の人生には、普段なかなか気付かないが、運命を左右する根本的な法則がある。しかしその法則は我々の目には直接見えないし、また手にとって触れる事も出来ない。さらにその法則の作用で幸福になっても不幸になっても、我々は「単なる偶然だ」の一言でかたづけてしまう事が多いので、その法則の存在を知る事が出来ない。いや、我々の多くはそんな法則など有り得ないと思い込んでしまっている。が、実はそうではない。法則はちゃんと存在していて、見ようとすれば実際に見る事が出来るのである。すなわち、法華経を深く信じ、法華経を心の底から実践する事によって、その見えない法則が見えるようになる。その時から我々の人生はマイナスからプラスに大逆転していく。これを我々は「奇跡」と呼んでいる。この見えない法則の作用によれば誰でも奇跡を実現することが可能となるのである。(謝 世輝著より取意)
『人生の救い「法華経」の奇跡』信じられない何かが可能になる。
◎「なぜ法華経が重要なのか」「今生きて行く為になぜ法華経が必要なのか」
◎「危機の時代に希望を抱き、緊急の時代に救済を志すのが法華経の優れた特徴である」
◎「法華経こそが、見えない宇宙の大真理について、直接的にその本質にまでせまる教えである」
◎「宇宙の「実相」は我々や全ての個々の「実相」と結ばれている。対する「仮相」の世界が今我々の住んでいるこの世なのである」
◎「大切な事は、すべての心は「宇宙の心」法華経の諸法実相と結びついている。だから法華経、妙法蓮華経が大事なのです」
◎「宗教ならなんでも良いという事ではない。「般若心経」は論理の教えであり、人生を改革する為の実践方法については何もふれていない。ところが法華経の偉大な力が自己の中にあり、だから自分は万能の本佛と強く結ばれていると考える。つまり「自力」であると同時に「他力」でもある」(謝 世輝著より取意)
当寺では毎月八日二時にお題目の修行を通じて、本佛の悟った法則と合致する修行を行っている。又、年間開運奇跡の祈願もしています。
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